ありがとうございました(5/9)

プラネタリウム週間、終わってしまいました。4日の横浜クィーンズ・スクェアでのイベント強風&雨の中で大変でした。でもBBSに書いたように、雨にも関わらず熱心に聴いてくれた人がいたのはとても嬉しい事でした。僕は良くない条件においても、自分たちの音楽をちゃんと伝える事が出来ることがバンドとしての「基礎体力」みたいなものだと考えています。その体力をつける意味においてもプラネタリウムにとって良い経験をさせてもらった、と思っています。
7日の吉祥寺マンダラ2でのワンマン・ライヴ。僕にとってこの何年かのプラネタリウムライヴの中で一番の出来でした。徹&栗山クンの打楽器部隊も、お互いに良くコミュニケーションをとりながらやっているのが、いちいち見なくても感じられていたので、安心して自分の演奏に集中出来ました。
ひとつ残念なのは思ったより見に来てくれた人が少なかったことです。あの演奏をもっと多くの人に聴いてもらいたかった、という思いは正直言ってあります。音楽の中身とは別にこの事は今後もっと考えていかなければ、と思っています。−より多くの人にライヴに足を運んでもらうには何が必要なのか?−皆さんの意見も聞かせて下さい。あなたがプラネタリウムの宣伝本部長です(どっかで聞いたセリフですね)。
ただうぬぼれるな!と怒られるかもしれませんが、曲の終わった後の拍手に僕は「本当に楽しんでくれているな」という手応えを感じました。人のバックを含め人前で演奏するキャリアの中で何となく分かるんです。しょうがなくおざなりに叩いている拍手と本当に「良い!」と思って叩いている拍手の違いが。自分でもそうですよね。「カッコえー」と思って叩く拍手には自然と力が入ってますものね。その力の入った拍手だなと感じました。うぬぼれかな?うぬぼれじゃないですよね。
とりあえずプラネタリウムも小休止。7月のGFMでのステージをどうやるかはまだ決まってませんが、是非、徹&栗山クンでのセットまた近いうちにやりたいと思っています。


さて少し放心気味の自分にカツを入れるためにCDとDVD購入してきました。DVDは前から見たくて見たくてしょうがなかった「U2 LIVE FROM SLANE CASTLE IRELAND」です。好きなバンドは?と尋ねられれば文句なく「U2でーす」と答える僕にとってはこれはもうたまらないコンテンツです。来日する度に見に行き、前回の「POPMARTツアー」の東京ドーム公演ではあやうく失神しそうになりました。この「ELEVATIONツアー」ではまことに残念ながら日本の地を踏むことはなく、先に発売されていた「ELEVATIONツアー」のアメリカ・ボストンでのライヴを記録したビデオを見ては「生で見てー」と言いながら意味もなく床をゴロゴロと転げまわっていたのです。そう、蛇足ながら前回の東京ドームの時に上の方の座席が空いているのを見て「なんでこんなにスゲーものが日本ではソールドアウトにならないんだろう?」て意味もなく腹を立てたりもしました。
そのELEVATIONツアーのファイナルしかも地元アイルランドの野外コンサート。見ました昨日の深夜。けっこういい感じの血中アルコール濃度の中、部屋を暗くしてブリっと音をでかくして。いやもう一曲目から涙腺緩みっぱなし。画面を指差し「この場にいたーい」連発。8万人の一番後ろの方でもいいから同じ空気を吸っていたかった、と切に思ったのでした。


他にもCD 買ってきて書きたい事もまだあるのですが続きはまた、ということで。