年賀の御挨拶(1/5)

皆様明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


さてアコーディオンの祭典「Bellows Lovers Night vol.4」が終わった後の年末・年始、一体何をやっていたかというとまずは競輪GPですね。今回はいつもの立川競輪場に戻っての開催でした。やはりGPというと立川というイメージがあります。落ち着くというか何というか。去年に続いて今年も良いレースでしたね。本当に。斉藤登志信選手の先行は見事でした。9人のGPレーサーの中においてはやや評価の低かった(失礼)斉藤選手でしたが、競輪というのはまずそういう選手が戦いを挑むところからレースが動き出すものです。その結果期待の高かった選手が何も出来ずに終わるというケースがかなりあります。今年は何も出来なかった選手が伏見選手ということになる訳です。もちろん僕は斉藤選手から買っていましたよ。買ってはいましたよ確かに、だけどね、あそこから先行したら3着以内に残れねーだろっていうの!ホンマに。
でもね、良いレースでした。生で見るとそう思うもんですよ。もちろん当たってるにこしたことはないですけどね。


去年も書いたように午前中やっているバイトはコンビに相手の倉庫業なので年末も年始も関係ありません。おまけに今年はカレンダーの具合が悪く1日からバイトに出ていました。さすがに一日は午前中のまた半分しか仕事がなかったですけどね。
カレンダーの具合だけでなく今年は去年に起きた色々な災害の事を考えるとあまり派手にはしゃぐ気になれない正月です。むしろ「今年は本当に良い年にするぞ」と静かに心の中に誓うような気分です。
そんな中で僕が去年の終わりくらいから感じていて、今年の目標にしようと思っていいる事は「人の役に立ちたい」という事です。この事を感じられるようになってから少し自分の人生の明るさが増した気がしています。何をやるのかは勿論暗中模索なのですがこの気持ちが僕の今後の人生の航路を照らす灯台になってくれればと思っています。


少しキザでしたね。偉そうでしたね。スミマセン。でも正月なので勘弁して下さい。さーて、今年はまず高橋研氏の25周年イベントに始まり、2月のあたまには約半年振りのプラネタリウム・ワンマンライヴなど等、初っ端から大仕事が続きます。ちょっと風邪気味なので早めに体調を直して頑張るぞー。


皆様にとってもかけがえのない一年でありますように。2005年1月5日 榎本高