No Border(5/19)

プラネタリウムの4作目「No Border」の完成版が手元に届きました。4作目といばツェッペリンでいえばあの名曲「天国への階段」が入った「ツェッペリンW」。U2でいえばイーノとダニエル・ラノアを迎えてU2サウンドを確立した「焔」。何にしても4枚目というのはバンドの評価を決定付ける作品というのが結構が多いのかもしれませんね。


まぁ、それはそれとして1枚目から3枚目を持っている方はまず音を聴く前にジャケットを見て「オッ!」と驚くに違いありません。ネタをばらしたくないのでこれ以上は書けませんが皆様方の「ほー、中々やるじゃん」といった感じのリアクションが聞こえてくるようです。


中身に関してもあまり多くは書けませんがここ一年間のライヴで培ってきた事を真空パックにして詰め込んだという感じです。あえて一言で言えば「生」でしょうか。全員楽器をセッティングしてライヴと同じように「せーの」で演奏した迫力・スピード感を感じてもらえると良いなと思っています。
色々書こうと思ってたのですが結構書けないですね。要は「聴いもらえればプラネタリウムサウンドを感じられるはずです!」という事につきます。
現在ツアー中の加藤いづみさんの21日の宇都宮のライヴより先行発売開始です。28日の東京での高橋研「Mountain Rock #005」でも販売します。


プラネタリウムの自信作「No Border」をお楽しみに。