しまった!(6/16)

という話題をふたつほど。


加藤いづみさんの「春のゆめ」ツアーも残すところ後二本になってしまった。14日の青山マンダラでのライヴは関係者の方々もかなり見にきていて終演後軽い中打ち上げとなった。酔ってグズグズになるまでの時間が加速度的に早くなっているプロデューサーT氏、ゲストの西川進君を交えてひとしきり騒いでお開きとなり(T氏はレッドカードで途中退場)、お馴染みのマネージャーA氏に送ってもらって家に着いてからズボンのポケットに入っているはずの携帯がないのに気がついた。ダボっとしたズボンをはいていたのでポケットから出てしまったらしい。A氏に連絡をとって確認したいのだが困ったことに電話番号がわからない。そういう事なのだ。携帯を使うようになってからアドレス帳なるものがなくなってしまったのだね。あー困った。夜中(明け方近く)にやおらPCの電源を入れて携帯アドレスのバックアップソフトを開いてなんとかA氏の携帯番号を探し出した。「あー車の助手席にありますね」という事で預かってもらっている。


あんまり携帯なんてものに頼っているつもりはなかったのだが、いざこうやって手元にないと色々と気になる。携帯を持っているという事は「いつでも連絡がとれる」というようにお互いに思ってしまっているので、いくらかけても繋がんないということは「アイツ何処行っちゃってるんだか?」と思われかねないのだね。音信不通。消息不明。ちゃんとお家にいてこんな文章書いているというのに。
あとPCに送られてきたメールも携帯に転送するようにしてあるので、いつもは携帯のメール着信音がなると「メール着信」とわかり、携帯で一応チェックしてから必要があればPCで返事を書けば良い。意外とこれがないと不便。まぁ、明日になれば戻ってくるので騒ぐほどではないのだが。ただ皆さんアドレスの控えくらいは作っておいたほうが良さそうですよ。


もう一つの「しまった!」はやや深刻。予感はしていたのだが。加藤さんのステージで着る衣装を選んでいてズボンをはいた瞬間に「まずい!」と声が出た。ボタンが閉まらん。大きく深呼吸をして思いっきり息を吐き出してボタンを閉める。閉まったぞ!少し体の力を抜いた。痛い!腹の肉が(正確には脂肪だと思われる)がズボンに食い込んでいる。ボタンを外さなければ。しかし食い込んだズボンのボタンを外すのは留めるより困難だった。汗をかいてしまった。
つまりね。太ったという事なのです。ウーン解ってはいたのだが。現実に背を向けておったわい。なんとか夏に向けてポッコリ出たお腹を凹ませなければ。大きな課題だ。


というわけで明日からのマンダラ4days残り二日に向けて、これより日帰り入浴施設「ざぶん」にチャリで行って思いっきりリラックスしてしまおうという予定。奥様は出張で帰りが遅いので夕飯も食べてきてしまおう。一応生ビールは一杯だけという事にしておこう(多分)。