草むしり(6/26)

また最近実家の庭の草むしりを始めている。自慢ぽくなってしまうがちょっとした広さがあるので結構大変。加藤さんのツアーの始まる前にかなりやっておいたのだけど、今の時期1ヵ月ほっておくとかなり伸びてしまう。時間のある時に夕方1時間ずつやるようにしている。
イヤイヤのようである意味では楽しい部分もある。まずやった事が必ず形になって表れる事。一時間でも集中してやると、やった箇所は確実に綺麗になる。成果が出ているのか出ていないのか確かめようのない事が多い中でこれは結構気分のいい事だ。
それから植物の生命力の強さを感じるのもとても楽しいものだ。こうやって毎年やっていると少しずつ植物分布が変わっていくのも解る。現在は笹が結構勢力を増しています。去年結構真面目に刈ったのだけど根からは中々取れないので今年も見事に復活してきている。周りの木の枝を短くする事でも日の当たり方が変わり、以前は見られなかった植物が見れると楽しさを感じると伴に植物の生命力の強さや不思議さも感じたりする。
そんな一つの例がこの花。去年までは無かったのだが今年は大群落。綺麗なので写真を撮ってみました。今日はこれから仙台に行くので、帰ってきたら図鑑で名前を調べます。


<6/28追記>植物図鑑で調べたところキキョウ科ホタルブクロ属の「ホタルブクロ」という花である事が判明しました。花の中に蛍を入れて遊んだことからこの名がついたとの事でした。