ライヴアルバム「春のゆめ」(7/11)

という訳で明日はいよいよプラネタリウムの青山マンダラでのライヴなのだ。遂にプラネタリウムも山手線の内側に進出してしまう。「進出」なんていうと地方で立ち上がった新興スーパーマーケットが遂に東京にも進出!みたいな感じがする。ウン、ある意味では似ている気もする。


なわけで今日は特にやることもなく音楽DVDを色々見ていたわけです。「音楽」と一応言っておかないとDVDも色々ありますからね。そこに「ピンポーン」とベルの音。出てみると宅配便屋さん。暑いのにご苦労様。送り主はあのF社のA氏。なるへそ、昨日から発売になった先月青山マンダラでの加藤さんのライヴCDを送ってくれたわけですね。明日会うのに、律儀な事です。エライ!早速聴いてみました。


とは言え、ちょっと聴いてみるのが怖いというのも事実でして、皆様から現場においては「良かったよ!」とは言われているものの、CDという形になるとまた違った聴こえ方もするというか、色々な事がバレてしまうというか・・・・・モジモジ。
「True Song」が始まると正座したくなるような気分でした(しませんでしたが)。何ていうかあの現場での緊張感そのものです。ウーしびれる。「Moon River」。僕としては一番「春のゆめ」ツアーの音的な意味において象徴的な曲だったのですが、良い良い!とても良い!中々形の定まらなかった前半戦ですが「ノルマンディ」も「エトランゼ」のとっても雰囲気のある演奏です。手前味噌まくりですが。
「青空」をはさんでの後半戦もバラけていないか心配だったのですが、楽しさが演奏を通して伝わってくる気がします。「ジェニー」とかは僕が突っ走っていくのがありありと解ります。ある意味では誉められる事ではないのかもしれませんが、ライヴの楽しさ出ている気がするなぁ。
最後の「星合の空まで」までちゃんと通して聴いて「ああ、良かった」とホッとしました。やはりミュージシャンですからね。自分の演奏が良い状態で録音されたものというのは気になります。今日のところは合格!て感じです。


という訳でこの感触を残したまま明日のライヴに突入です。皆さん待ってますからね!