ライヴ その3(7/13)

なわけで今回は自分たちのライヴのお話。


僕の場合終わってから「あーすれば良かった」「こーすれば良かった」と思うことが実に多い。なんでやる前に解らんのかなぁ、といつも悔しい思いをする。でもライヴってそんなモンかもしれない。解ったような気になっていると、全然勘違いだったり「これで絶対大丈夫だろう」と思っていたことが大コケで心配でたまららなかった事が大ウケだったり。簡単には読めないとこは人と接しているのと同じような事かな。摩訶不思議だよね。
てなわけで色々はあるのですが、今年初のワンマン、初めての南青山マンダラ、大勢の人に見に来てもらえて本当に嬉しい思いです。やはりそれが一番の励みですから。次回も是非見にきてね!


ゲストで出てくれた加藤いづみ嬢も本当にありがとう!やっぱり彼女がステージに出てくると「花」だよね。パッと景色が明るくなる。そしてドラムの田中徹、ギターの円山天使もいつも以上に気合の入った演奏でした。もう何も言う事はありません。彼らもプラネタリウムにとって不可欠の存在です。
それから新しいアルバム「No Border」の製作から関わるようになってくれたキューブのスタッフの皆様にもこの場を借りて一言お礼を・・パチパチパチ。
見に来てくれる人・ミュージシャン・スタッフ、そうやって関わってくれる人が増えてきているという事が何より嬉しいという気がします。片付けをしながらそんな事を考えていました。


ライヴが終わって加藤さんと話していたら「Dollsを聴くとこれからステージに出てく気になるんですよね」と言ってました。そうか、最後に演った「Dolls」は加藤さんの「春のゆめ」ツアーではオープニングだったのですよね。まったくの偶然なのですが、何かがぐるっとひと回りしたような感じ。4月から始まった一つの旅が終わって次のスタート地点に来たのかもね。


なわけでもう一回皆に Thanks!