夏になれば・・・(7/27)

昨日は「遂に梅雨が明けたぁ!」と思ったのだけど、またどんよりとした天気に戻ってしまいました。勘違いではあったのですが梅雨が明けてからの1週間くらいというのはとても好きな時期です。夏の後半と違って「パキっとした」暑さで潔い感じがするのですね。僕はとりあえず色々なものを洗いたくなってしまいます。洗濯物は当然の事として・車だったり・スニーカーだったり。外に出て汗をかいて何かするのが良いみたいです。「ウワァーっと、アチアチチチ・・・」といいながらTシャツ一枚分くらいの汗をかいて、またそのTシャツを洗濯してしまうという感じです。でも薄手のTシャツなんぞ一時間もあれば乾いてしまうという事ですから全然平気。いいなぁ、この何度でもやり直しがきく感じが。この梅雨時のように洗濯したものが乾くのは明日か明後日か・・・・なんて陰鬱になる必要は全くないのです。


この時期に僕の通っていた高校は試験休みを利用して球技大会なんぞやっていました。いや厳密に言えばもうちょっと前ですね。15日くらいから終業式の20日くらいまででしょうか。とんでもなく暑かった記憶があるから梅雨が明けていたのでしょうね。
サッカーにバレー・バスケ・卓球もあったような気がします。クラス対抗でそりゃ盛り上がります。一人2競技までだったかなぁ。僕はサッカーとバスケに出ていました。三年の時サッカー・バスケは我がクラスが優勝候補の一角でした。やはり基本的にどの競技も優勝は三年の事が多く、2年あたりでベスト4に入るとかなりの評価になりました。そのサッカー優勝候補の我がクラスが一回戦で1年生にPK戦で敗れるという大波乱を起こしてしまいました。自分もPK蹴って入れた記憶があります。誰が外したんだろう?サッカーの怖さ解るなぁ(ウソです全然解っていません)。


バスケは下馬評通り勝ち進んでベスト4まで行きました。実は僕は中学時代からバスケが好きで昼休みや放課後もよくやっていました。高校でもバスケ部の友達からも「上手いんだからバスケ部に入れよ」とかよく誘われてました。でもバンドに既に熱中していたので「突き指とかするからやじゃ」なんて断ってました。今考えると、じゃあ球技大会にも出るなよって気もしますね。まぁまぁ。
決勝進出をかけた試合の日は何とそのバンドの練習があったのですね。当時他の学校の奴や年上の人とバンドをやっていたので時間とかは球技大会を考慮に入れるなんて事はなかったのです。
エエ、あっさりバンドの練習に行きました。まぁ、運の悪い事に時間もちょうどバッティングしてしまいましたので。一応練習終わってからすっ飛んで学校に戻りました。途中で仲の良かった先生にばったり会って「榎本何やってんだ!今試合やってるぞ!」と怒鳴られました。体育館に行くと試合は終わっていました。審判を務めたバスケ部の中の良かった奴に「オマエなぁー」って睨まれました。教室に行くとチームのメンバーと応援していた連中がいました。居場所がなかったなぁ・・・しばらくの間。その翌日の三位決定戦に僕は出ましたが大した働きは出来きずに確か2年生に負けました。


しかし、球技大会の時に女の子が作ってきてくれたレモンを砂糖水に浸して凍らせたものを一口食べると何であんなにエネルギーを蘇ったのでしょう?作ってきた子のマジックかな?真夏の中20分ハーフの試合とかを何試合もやっていたんだから今考えれば超人的行為ですよ。今こそあのレモンのようなものが欲しいぃぃぃぃー!。


本当は換気扇掃除の事を書くつもりだったのですが全然違う方向に行ってしまいました。今日はこれから録音のお呼ばれで高橋研さまのファンタジスタスタジオに出向きます。のでこのコラムは明日のアップになりそうです。