川はゴミ箱じゃないよ(7/31)

昨日、近くを流れる境川の清掃作業に参加してきました。以前このコラムに書いた井戸を使った親水広場を作っている「NPO境川緑のルネッサンス」が主催しているイベントです。
そうそう、その親水広場もついに7月上旬に完成しました。5・6月は加藤さんのツアーもありあまり作業に参加出来ませんでしたが、やはり完成した姿を見ると嬉しいものです。井戸の水も以前より澄んで湧水量も以前より増えたようです。僕も寄った際は必ず井戸水で顔や手を洗いますがあの冷たさはやはり気持ち良いものです。




その工事で知り合った大変魅力的な方々から境川の清掃にも誘われて参加してきました。前々から川沿いをサイクリングしながらなんで川の中にビニールや色々なゴミが捨てられているのか腹立たしく思っていました。
朝9:30に集合して手順の説明を受けた上で分担された場所へ向かいました。長靴を履いていったのですが上から見るより水深は深く早速完全浸水しました。境川の水は基準よりはかなり綺麗な水なのですがこうやって川原に下りて作業するとやや臭いがあります。完全な清水ではないんですね。やはり。
参加者は50名程度でした。やはり年齢層は高めです。すぐ隣のグランドでは子供のサッカーや野球を一生懸命見守っている20〜30代の大人がたくさんいるのにあまり、こういった作業には興味はないんですね。
ま、それはともかくとしてこの引き上げられたゴミを見て皆さんは何を感じますか。実質の作業は2時間でこれだけのゴミが上がってしまうのですよ。まったくもってひどい話です。自転車を何のために?