ファイナルへ(2/19)

ラグビー日本選手権準決勝トヨタvsサントリーの試合、全力でトヨタを応援しました。トヨタが勝って本当に嬉しかった。元々トヨタというのは好きなチームなのですね。
でもサントリーだって好きなチームだったのですよね。以前は。神戸製鋼の連勝記録を止めた試合などは、それこそ全力でサントリーを応援したものでした。
監督がね・・・。イヤ、清宮監督も決して嫌いではないのですね。低迷する早稲田大学をあれだけ強くし、同じく低迷していたサントリーを就任一年目でこれだけ建て直した手腕は凄いものがあると思います。何かマジックがおこるような気にさせられるオーラを持っている数少ない監督だと思います。どうもその背後にある「学閥」的な力に嫌悪感を感じるのでしょうね。まぁ、これはこれとして・・・。


昨日の試合を見ていて、勝負というのは勝ちたい気持ちが上回った方が勝つのだ、と改めて思いました。試合の流れとしてはトヨタが押し気味ではありましたが、サントリーに流れが行きそうな場面もありました。
しかし、その場面でもトヨタの体を張ったディフェンスでサントリーの攻撃を止めていました。ハードなタックルでサントリーのミスを誘いゲームが止まると、タックルを決めた選手に周りの選手が集まり、アタマを叩いたり体を叩いたりして気持ちを鼓舞しあっていました。そこからは勝負に対する執念がテレビを通じても強く伝わってきました。その執念はサントリーからは感じられませんでした。


さて、決勝です。東芝も好きなんですよね。実は。東芝率いる薫田監督とトヨタ率いる朽木監督、どちらも現役時代から好きな選手でした。更に第二回W杯のチームメイトですし、宿沢監督が辞め平尾が代表を外れ日本代表が低迷してた時代にチームを支えたキャプテンでもあります。
とにかく僕も来週は現場に久し振りに復帰です。この目で見てきます。