tenshogi(11/3)

ヨーロッパで発売されるプラネタリウムのCD「tenshogi」の見本版が手元に届きました。これは「PlanetariumT」から「No Border」までの4枚のアルバムの中から13曲をピックアップした、いわばベスト盤の作りになっています。
ジャケットを眺めながら、自分のCDが英語ですべて解説されているのに不思議な感じを受けています。自分で作ったものではないみたいな感触です。聴いてみて安心しました。自分の演奏でした。
ヨーロッパのディストリビューターであるHypertensionレーベルのスタッフによる選曲、曲順なのですが、通して聴いてみると「随分色々な事やっているんだなぁ」とか、「この曲順で並べるとこうなるのか」とか新たに色々気づかされる事もあります。
日本に於いて現時点ではAmazonを通じて通販で入手可能です。


僕は正式な契約が成立した時点で、ひとしきりはしゃいで喜んでしまったので、今はどちらかと言えばホッとした気分です。当初の予定より少し遅れたりしましたしね。
今思っているのは、この「tenshogi」を梃子にして、プラネタリウムを巡る状況がステップアップ出来たら良いなぁ、という事です。忽然とブライアン・エプスタインみたいな人が現れてくれれば・・・・。という感じです。ちょっと他力本願かなぁ?


そう!その為にも良いライヴをやる事です。見初められるようにね。


自分自身の事に関しても、少しずつは進化しているような気がしています。一番やっかいなのは、自分の中に芽生えるちょっとした不安や心配だったりするわけで、それに負けないように、とにかく練習を続けてきました。勿論、そう簡単には努力=結果とはいかないでしょうが、少しでの進化を感じてもらえれば嬉しいです。


とにかく11月5日に吉祥寺のマンダラ2で、お会いしましょう。