師走突入(12/5)

ウーン、今年も残すところ1月を切ってしまった。今年一年やはりたいした変化なかったなぁ〜。自己嫌悪に陥ります。
昨日から木村竜蔵クンという、若いシンガーソングライターのライヴに向けてのリハをやっています。これは7月の「アリマシノセカイ」でご一緒した、ドラム&パーカッションの河野クンからのお誘いで参加しています。本番は10日渋谷Duoです。
何たって本人19歳ですからねー。バンドもギターと鍵盤は若く、リズムセクションがオジさんコンビであります。
本人の若さを改めて実感したのは、休憩の時に恒例の「どんな音楽を聴いてたの?」という質問をした時です。「尾崎豊が好きでした」と答えるので、「フーン、そうかそうか。ところで尾崎豊が亡くなった時はいくつだったの?」と尋ねると、「2歳です」ときたもんだ。「ゲッ!ゲッ!ゲッ!・・・・。ちゅー事は本人の姿というのは見た事ないわけね」「ハイハイ」。
尾崎君が亡くなった頃を思い出すと、私・・・すでに世俗の垢にまみれた人生に突入していたなぁ、と思うわけです。あの頃2歳かよ・・・。「ハイハイ」じゃなくて、本当に「はいはい」してたわけね。
でもね、一旦音を出せばそんな年齢差なんて関係ありません。氷室京介のバックで弾いていた、吉田健氏をイメージしつつ、吉川晃司のバンドで弾いていた後藤次利氏をイメージしつつ・・・。駄目だはぁ・・そんな巨匠イメージしても。私は私。気分だけは18歳という事で。ライヴが楽しみです。
というわけで今日はリハがなく、恒例の自転車通勤。良い天気でしたね。少し遠回りして薬師池公園を経由していきました。今が将に紅葉真っ盛り。午前中の早い時間だったので、太陽の角度も丁度良くホンマにビューティフルでした。





紅葉見物のあと鶴川に行き、通常通りの練習をしました。メインのベースは家に置いてきたので、久々に76年のナチュラルのプレベを出してきて練習しました。ネックの太さや握りの厚みがメインのプレベに近いのですね。最近弾いてあげてなかったので、鳴りがやや良くなかったです。やはり楽器も拗ねるのですね。


なわけで、明日はまた木村君のリハです。明日あたりには形を掴んでおかないとね。その後13日には狩野ちゃんとのライヴもありますし、16日はareareaの結婚記念ライヴにもゲスト参加します。ちょっと、慌しい師走気分を味わっています。