歩いてみると色々・・・(8/13)

用事があってとなりのつきみ野駅の前にある大型家電ショップに行った。ちょうど昼の時間で太陽は真上から照り付けていて中々ヘビーな条件ではあったのだが、帰りは一駅なので歩いてみようと試みた。目標となる建物は見えていて迷うことはないだろうと思ったのだが、まず斜面に作られた住宅地を降りて下に見える住宅地に出る道が見つからなくて早速迷ってしまった。こうゆう時間的にちょっとずれて作られた住宅地というのは二つの住宅地間を結ぶ道がちょっと不親切だったりする事がよくある。今日のとこのように斜面が絡んでいたりするとよけいそういう事が多いような気がする。さらに普段歩き慣れていないものだから、こっちに行けば斜面を降りる階段がありそうだな、という予想がことごとく外れてしまうのだ。昔はもうちょっといい勘してたんだけどな。下の住宅地にやっと降りてそこを抜けると今度は川があった。東京と神奈川の境を流れているその名も「境川」。ウソじゃないからね。この名前は。子供の頃よく近くの川で釣りをしていた名残なのか旅人は川が流れているとついつい流れの中を見つめてしまうのです。しかし境川は徹底した河川改修のために水深が20センチくらいしかなく、川とゆうよりも大きなコンクリート製のドブという流れでした。これじゃ子供の頃釣ったクチボソやヤマベは棲めないな、と思いやるせない気持ちになってしまいました。さて旅人はここで行く手を阻まれるわけですね。昔の旅人にとっては川というのは大きな難所だったのだろうな、と思いつつ左右を見ると同じくらいの距離のところに橋がかかっていた。僕は上流の橋を選びましたがあまりこれには意味はありません。橋をわたり東京都に入りしばらく行くと南町田の人にとって憩いの場所となっている「鶴間公園」に到着。アスファルトの道を離れて木の生い茂る土の道に入ったらいっぺんに暑さから開放された。もちろん林間なので頭上からの直射日光が遮られるのが大きいのだが、それと同じくらいにアスファルトからの照り返しがないのが楽だった。先日アイランドがヒートしているなんて事を言ってた人がいたけれども、街をこんだけアスファルトだらけにすれば気温も上がるわな、という事を身をもって体験。しばし林間の散策を楽しむと巨大ショッピングセンター「グランベリーモール」に到着。そこのペットショップの巨大スタッフネコ「メイメイ」を見に行く。大きなペット用ウインドウの中で昼寝中でした。きっとあの中は冷房が効いているんだろうな。いいなぁ、と思いながら旅人は買い物を済ませて歩いて5分の自宅に足を向けました。あ〜暑かった。こういうレポってデジカメの写真があったりすると面白いんだね。書いていて気が付きました。今回は発作的レポだったので次回は写真入りということで。