思いつくままに (8/28)

前回も書いたように書くテーマが中々見つからない。最近の話題の中で感じたことを2.3点書いててみます。


一つ目はアゴヒゲアザラシのタマちゃんについて。鶴見川というのは僕が住んでいる町田市を源流とする川です。実家のある町田市鶴川はまさに鶴見川の源流にとても近いところでNo,24の「子供の頃の風景」に出てきた川は鶴見川から分かれた支流のことだったのです。ウーン全国のワースト3に入る汚れた川か。何となく体の中をチクっと刺されたような気がする。汚染による衰弱を防ぐために保護するべきかしないべきかの論議は他の人に任せるとしても、あのタマちゃんの泳いでいる鶴見川がもっとキレイな川だったら、と思う鶴見川流域に住む人は僕だけではない気がする。


二つ目は高速道路に関して。「凍結を含めた見直し」という中間報告を出した道路民営化委と建設推進派がバトルを繰り広げているのだが、正直いってこの問題は難しい。あちらを立てればこちらが立たずといった感じなのだが、これ以上借金を増やして道路を作るのはいけない事だと思うくらいで具体的な言葉を並べていくことが出来ない。ただこういった今までメディアの最前列に出てこなかったような立場の違う両者の論争が聞いたり見たり出来るようになったのは前進なのだろうと思った。


この前も書いた食品メーカーの問題に絡んで問題を抱える大企業について同じ傾向があるように思えた。というのは創業者が功績が大きければ大きいほどその後の会社経営というのはその後、その大きさと戦わなければならないうことだ。社会的不祥事を起こしてはなくても経営が大変になってきている大企業の創業者の名前を何名か挙げることはそんなに難しいことではない。僕レベルでも知っているくらい知名度も高いのだから、その中において仕事をする人がその創業者の影響力や幻影と戦かいながら違う方針を打ち出していくのは大変なことなのだと思う。やはりそれが外から見れば「なんで〜?」となってしまうような事も慣習や常識になってしまう事の温床になっているのではないかと思った。


今日は刺激を求めて下北沢に演劇を見に行ってきます。(んっ、最近演劇ずいているな)

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