海へ行ってきた (9/18)

この前の日曜日、久々のスキンダイビングをやりに伊豆の海洋公園に行ってきた。天気は曇りでやや肌寒かったけれどそれは地上のはなしで海の中はまだ夏のなごりを持っていて暖かかった。ご無沙汰している間にウエットスーツもちょっときつくなったかな。でも海の中は相変わらずで浅瀬にまわって来ている銀色のボラの群れや、編隊飛行をするアオリイカの子供たちなどにぎやかなスターたちに混ざってハコフグやカゴカキダイ、スズメダイ、ベラの仲間達といった重要な脇役たちもカラフルな衣装を身にまとい元気そうだった。
高校の頃に僕は何故か天文関係の授業を選択していた。その授業の一環として夏休みにある天文学者の講演に行った。太陽系の各惑星の自然環境を説明した後にその人は「他の星を調べれば調べるほど地球がなんて恵まれた環境にあるかが解ってくるのです。」と話していたのを海に行って改めて思い出した。この豊な自然環境は人間だけのものではない。付録は川奈の海辺で魚を干す網の上で寝ていたネコを。
川奈のネコ