サティスファクション (11/6)

最近よくスーパーなどにペットボトルや牛乳の紙パック、肉や魚を包装していたプラスチックトレーを回収しているボックスがあります。それらの物を分別して回収して再利用するという事です。正直にいうとちょっと前まではこういった事にたいして「めんどくせ〜」といった風に思ってゴミに混ぜて出したりしてたのですが、「やっぱりイカンかな」と思いせっせと持って行くようにしています。初めのうちは億劫だったのですがここのところ「何か自分もちょっとではあるけれどいい形で世の中に参加しているのでは〜」なんて感じています。どういう科学変化が脳細胞のなかで起こったのかは知りませんが言うなればささやかな満足感という奴です。(次はやっぱり買い物バックかな)。
このささやかな満足感って馬鹿になんないと思いませんか?人を動かしているのって結構ここいら辺だったりする気がします。何をするにしてもこういう気分が伴っていればストレスなく続けていけるのにな、と他の気乗りしない物事を前にして思ったりするのでした。