話題休閑 (1/12)

おととい1月10日はプラネタリウムの年明け初ライヴでした。今回は日頃から親交のあるフィッシング・パーソンズとのジョイントライヴでした。ジョイントライヴというのはワンマンとまた違った楽しさがあるものです。それはやっぱり相手のバンドや相手のバンドを見に来ている人も意識するという事なのだと思います。くだけて言えば「うわぁあいつらカッチョイイ事やってやんな〜」とか「相手の演奏の方がウケてるな〜」とか「自分達の演奏もけっこうウケてるぞ」とかいったことなのですね。また終わった後にジョイントしたバンドのメンバーと色々情報を交換出来るのも楽しみのひとつです。先月の28日にもアコーディオン奏者のcobaさんの主催するライヴに出演させてもらいましたが、今まで知らなかったアーティストと共演出来る事や、初めてプラネタリウムを見る人を前にして演奏する事は自分の励みや刺激になります。


さて昨日は大学ラグビーの決勝戦、早稲田VS関東学院が国立競技場でありました。結果は早稲田が5点差で逃げ切り去年の雪辱を果たしました。早稲田の健闘は素晴らしかったのですが、僕はそれとは別に連覇を続けるという事は本当に大変なのだな〜と感じました。関学というのはスキルの高い選手を擁しながらもそこに依存するのではなくフォローの速さやディフェンスの出足の早さなど運動量の多さをチームカラーとして連覇を成し遂げてきたのだと思うのですが、昨日の試合でそれをやっていたのは早稲田の方でした。さらに連覇を続けるためには自分達のスタイルをどんどんリニューアルしてかなければ、研究されていて追いつかれてしまうという事なんでしょうね。その新しいスタイルというものが昨日の試合で感じられなかった事が関学ファン・春口監督ファンの私としては残念でした。


あともうひとつ。最近のお気に入りは川浦良枝という人が書いている「しばわんこの和のこころ」という絵本です。柴犬のしばわんこと猫のみけにゃんこが日本の特有の「和」の世界に案内してくれる内容です。「しばわんこ」で検索すればHPを見ることも出来ますので興味のある方はどーぞ。かなり癒されます。