お宝発見! (2/7)

実家で引き出しの整理をしていたら、かつて見たコンサートのチケットがまとめて出てきました。その中でお宝っぽいのを自慢げに紹介します。
上の二点は93年にロンドンに行ったときに見たものです。左は”Boss”ことブルース・スプリングスティーンのミルトン・キーンでの野外コンサートのチケットです。本当に長いコンサートでした。一部・二部構成になっていた上にアンコールが一時間くらいあってトータル4時間半くらい演ってたんじゃないかな。内容よりもそれだけ歌い続けられること自体がスゴイ!と思った記憶が強くありますね。「オ〜っ!まだ歌うんかい!」みたいなかんじで。
そして右はご存知ピーター・ガブリエルの”USツアー”のヨーロッパファイナルのロンドン公演です。電話ボックスにガブリエルが入って出てくるあのライヴです。しかもこのロンドン公演にはシニード・オコナーも参加していました。二日間の公演だったのですが勿論両方行きましたね。
この二枚のチケットはやはりデザインもカッチョ良いですよね。やはりコンピューターで処理するチケットになってからデザインは無味乾燥なものとなってしまいましたが、やはり思い出に残るコンサートのチケットはこうでなきゃ、という見本のようなものです。ちなみに20ポンドや21ポンドというチケット代はイギリスにおいては「高け〜っ!」という部類に入るようですが、当時のレートでは3、500円くらいでした。「YENは強くて良いよなー」なんて色んな国のバックパッカーによく言われましたっけ。