理解不可能 (5/23)

ハッキリ言って君達三人に「世の中なめるのもいかげんにせい!」と言いたい。中国から帰ってきた与党の幹事長の事だ。SARSを蔓延させないために中国から帰ってきた人は10日間は人との接触を避けるように、と厚生労働省が呼びかけているにもかかわらず、彼ら三人は帰国二日目でマスクをしていたとはいえ国会に現れた。しかも静岡で行なわれたパーティーに現れた三人は1500人の参加者を前にしてマスクを取ってスピーチをするという離れ技まで繰り出した。山崎幹事長の一言。「今は喋ってますからマスクを外していますが、またすぐに着けます」。冬柴幹事長の一言。「中国に行くとマスクしている人そんなにいないんですよ。市民では一割くらいなのにこちらでは全ての人たちがマスクをしているように報道している。これは事実と違うんですよ。そして私たちが帰ってきたらまるで保菌者のように扱っている。これは失礼な話です」。
マスクとって1500人の前で喋るんじゃね―よ。冬柴さん何が言いたいのか解んないですしあなたを保菌者扱いしているという話でもないのですよ。わかんねーかなー。現在日常生活における最大の脅威になりつつあるSARSの流行を日本で起こさないためにみんなでルールを守りましょう、と厚生労働省が呼びかけている訳じゃないですか。だからまずは守りましょうや、というだけの話。更に付け加えるならあなた方はある意味で国民の代表なのだから率先してルールを守る姿勢を見せるのが本来の姿勢じゃないのかな。何か無茶言ってますか?


もう一つ。子供のころからずっと「朝日新聞」を読んできた。ある意味での信頼感も持っていた。裏切られちゃった〜。例の曽我ひとみさんの事件のことだ。これまた理解不可能。何であんな事になっちゃうのかな。


前出の幹事長さんたち朝日新聞の皆さん、皮肉ですが皆さん大学出ているんでしょう。「アタマ良いですね〜」とか言われてきたんでしょうが。少しはちゃんとアタマを使ってくださいな。